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鳥栖商工センター概要

協同組合鳥栖商工センター

鳥栖商工センターは、昭和54年6月に九州卸売センター鳥栖団地協同組合として31社で発足。昭和60年2月には、流通部門及び工業部門との一本化により、協同組合鳥栖商工センターが設立されました。
鳥栖市はクローバー型ジャンクションでクロスする、九州縦貫自動車道と九州横断自動車道に代表される交通の要衝であり、九州一円が半日ゾーンの位置にありますので、各企業より当団地への進出希望を多く頂き、これまで順調に団地形成がなされてきました。現在では組合員企業数92社、社員数約4,000名の九州でも有数の商工団地へと成長しております。
今後も【Change&Challenge 変革と挑戦】をスローガンに、佐賀県、及び地元経済の発展と皆様のご要望に応えたいと念願致しております。
当商工団地に引き続き暖かいご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

理事長挨拶

鳥栖市は、日本でも数少ないクローバー型のジャンクションで交わる九州縦貫・横断高速道路や鉄道とともに交通の要撃として、これまで物流・商工業を中心にその重要性を発揮してきました。さらに、2024年度中に九州縦断道鳥栖インター南側の鳥栖商工団地から直線約800mあまりの好位置に「(仮称)味坂スマートインターチェンジ」が開通することとなり、より鳥栖商工団地の付加価値は高くなるものと確信しております。
また、鳥栖駅東側には市のシンボルでもある駅前不動産スタジアム、久光スプリングス練習拠点アリーナ(仮称)が建設中と、県内外から常に注目を浴びている地域でもあります。
そのような有利な立地に恵まれた鳥栖商工団地は、全組合員企業約92社のたゆまぬチャレンジ精神と創造性、社会への貢献を指標として、常にその時代にふさわしい役割を担い地域社会の発展に寄与してまいりました。
これまで約半世紀にわたり培ってきた信頼と実績を基に、これからも創造性と誠意をもって社会に貢献して参る所存です。
尚一層のご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
協同組合鳥栖商工センター
理事長 本島 勝章

組合概要

組合の名称
協同組合鳥栖商工センター
所在地
鳥栖市藤木町字若桜2番1(鳥栖商工団地内)
代表者
理事長 本島 勝章
設立年月日
昭和59年3月(昭和54年6月旧組合発足)
出資金
8,500,000円(令和4年3月現在)
組合員数
92企業(令和4年5月現在)
従業員数
約4,000名
組合の地区
鳥栖市藤木町・今泉町及び酒井西町
団地総面積
70.6ha
理事長
本島 勝章(株式会社モトシマ 取締役)
会長
松雪 秀敏(鳥栖ガス株式会社 代表取締役社長)
副理事長
久冨 公資(久冨勝株式会社 顧問)
江口 秀敏(株式会社レナトゥス 代表取締役社長)
専務理事
中村 涼子(協同組合鳥栖商工センター 事務局専従)
顧問
原  嘉彦(協同組合鳥栖商工センター)

沿革

昭和45年11月
佐賀県長期総合開発計画に鳥栖流通センターの構想が浮上
昭和47年5月
鳥栖商工団地基本構想策定
昭和47年6月
佐賀県土地開発公社、用地買収開始
昭和50年12月
用地買収完了、鳥栖商工団地基本計画策定
昭和52年3月
用地造成工事着手
昭和53年5月
用地造成完了、用地の分譲開始
昭和54年6月
九州卸売センター鳥栖団地協同組合発足(32社)
昭和56年5月
団地内企業22社が操業を開始
昭和58年12月
商工センター会館建設工事に着手
昭和59年3月
協同組合鳥栖商工センター設立(30社)
昭和59年10月
鳥栖商工センター会館竣工
昭和60年3月
組合を一本化:72社による(協)鳥栖商工センタースタート
昭和60年4月
鳥栖商工団地簡易郵便局開局
昭和62年6月
団地北側追加、5千坪の分譲開始
昭和63年5月
団地内用地完売、全企業の立地で満杯となる
平成2年3月
鳥栖商工センター会館の譲渡を受ける
平成6年3月
団地西側の南北道路開通
平成11年11月
協同組合鳥栖商工センター20周年記念式典
平成13年2月
南側調節池駐車場完成
平成17年3月
協同組合鳥栖商工センター25周年記念式典・祝賀会
平成18年4月
第3、5駐車場完成
平成19年6月
協同組合鳥栖商工センター旅行部発足
平成19年7月
(株)TCIの設立(不動産業)
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